ゴーストライター 第10話(最終話)

 リサは、新たに書きあげた小説「私の愛しい人」のデータを由樹に手渡した。小説を読んだ由樹は、一度はリサにそれを返そうとするが・・・

ゴーストライター 第9話 

小説家を辞めたリサは、家事にいそしみ、元子の介護にもさらに力を入れる。荷物を取るために家に立ち寄った大樹は…。

ゴーストライター 第8話 

リサは生放送の情報番組でゴーストライターの存在を認め、真実を話した。仕事場に押し寄せてきたマスコミにも堂々と対応し…。

ゴーストライター 第7話 

ゴーストライター裁判はリサの勝訴に終わり、世間やマスコミからバッシングを受けた由樹は心労で倒れ、入院する。

ゴーストライター 第6話 

映画「エターナルレシピ」の完成披露試写会でリサが挨拶をしようとしたその時、会場にリサと同じ髪型と服装の由樹が現れた。

ゴーストライター 第5話 

映画の原作となる小説「エターナルレシピ」が書きあがり、リサは主演の女優・菅原可奈とのトークショーに出席する。

ゴーストライター 第4話 

いまやリサが抱えている連載小説3本は、すべて由樹が書くようになっていた。神崎から映画の原作小説はどうするのかと問われたリサは…。

ゴーストライター 第3話 

小説執筆に行き詰った遠野リサに代わり、川原由樹がプロットを書くようになってから連載小説の評判が上がり始めた。

ゴーストライター 第2話 

遠野リサは、川原由樹を正式にアシスタントとして採用する。由樹は、婚約者の尾崎浩康にそれを報告し、すぐに辞めることを約束する。

ゴーストライター 第1話 

会場では小説家の登竜門とも言える、ある新人賞授賞式の準備が進んでいた。そろそろ選考委員の作家陣が到着する時間だ。