流星ワゴン 第10話(最終話)

一雄が戻ってきたワゴンに、忠雄の姿はなく健太が泣いている。「時間切れです」と橋本は言った。現実世界の忠雄は死んではいないものの・・・

流星ワゴン 第9話

やっと良い方向に変わったのに、その過去の世界から一雄はワゴンへ戻ってきた。やっぱり自分自身として、美代子と広樹に向き合いたい。だからあと一度だけ、大切な場所へ行けないだろうかと話すが・・・

流星ワゴン 第8話

いよいよ最後の分岐点に降り立つ一雄と忠雄。何も変わらない現実を変えるため、一雄は忠雄流のやり方で家族を救おうと動き出す。

流星ワゴン 第7話

母親に会うと決めた健太。会えば、健太は成仏することに。健太を送り出す橋本に何かを感じとった忠雄は、健太の前に立ちはだかる。

流星ワゴン 第6話 

一雄は病気が進行する前の忠雄に検査を受けさせるべく、福山の家を訪れる。一雄と72歳の忠雄、深い確執を抱えた2人が対峙する。

流星ワゴン 第5話 

健太のこの世に残した未練が母親への思いだと知った一雄と忠雄。3人は健太の母親を探しはじめる。

流星ワゴン 第4話 

一雄は美代子が若い男と密会し、金を渡す現場を目撃。さらに、預金が使い込まれていたことも発覚。茫然自失の一雄に、病院から電話がかかってくる。

流星ワゴン 第3話 

健太が生前通っていた小学校に降り立った一雄ら。逆上がりを練習する健太を眺めながら、橋本は一雄に健太を成仏させてほしいと頼む。

流星ワゴン 第2話 

再びワゴンに乗った一雄と忠雄は、「タカラベ電機」会長の葬儀会場につく。そこに、一雄のリストラを決めた藤木常務が現われる。

流星ワゴン 第1話 

永田一雄は、リストラをされ、妻から離婚を切り出され、絶望の淵に追い込まれていた。そんな一雄の前に、突如ワゴンカーが現れる。