よくあるご質問
Q.ブラックバスフィッシングはうまくなるまで何年も試行錯誤する必要があると聞いていますが、わたしのような初心者や子供でも釣れるようになれますか?
A.十分に可能です。ブラックバスフィッシングは大きな達成感を得られる釣りですが、反面、しっかりとしたテクニックと判断力が求められるゲームフィッシングです。本講座では初心者でもすぐに上達できるテクニックやコツを披露していますので、独学で始められるよりももっと短期間で上達できるでしょう。また、力よりもテクニックが必要とされる釣りなので、お子様や女性でも楽しめます。
ただ、子供さんは目を離すと水辺は危険ですので、よく注意して下さい。
Q.ブラックバスは法律でキャッチ&リリースを禁止されているんですよね?
A.ブラックバスは日本古来の魚の生態系を損ねるものとして、国に特定外来生物として指定されていますが、この法律は「バスを持ち出して売り買いしたり飼育すること」を禁じており、バスを釣ることやキャッチ&リリースを禁止するものではありません。ただ、キャッチ&リリースを禁止する一部の都道府県や地方自治体があるので、釣り場がある地域の役所に随時確認されると良いと思います。
Q.バス釣りの大会やトーナメントはどうやって参加するのでしょうか?
A.地元のバス釣り会やNPOの主催するトーナメントが一般的です。JB日本バスプロ協会・NBC日本バスクラブで定期的にトーナメントを行っているので、問い合わせてみるといいでしょう。
Q.バス釣りに、「向き・不向き」というのはあるでしょうか?
A.バスフィッシングはゲームフィッシングと呼ばれ、魚の習性や思考を読んで釣る頭脳を必要とする釣りです。また、釣りの間は何度もキャストする必要があり、ぼんやりと考え事をしながら釣りをしたいと言う方には不向きかもしれません。逆に、緊張感をもってのめり込むように集中して釣りを楽しむ方にとっては、退屈する暇もなく楽しんで頂けるはずです。
Q.ぶきっちょなんですが、ルアーをきちんと結べるようになれるか不安です。
A.講義編ではルアーについて、大変詳しく説明をしています。仕掛けの結び方についても、映像でわかりやすくお教えしておりますので、覚えるまでじっくりとご覧下さい。DVDであれば、あなたが覚えられるまで何度でも再生できるので安心です。
Q.ブラックバスフィッシングは安全でしょうか?
A.釣り堀であれば、安全に配慮した作りになっていますので危険は低いと思います。ですが、野池に出かけられる際は、事前にフィールドの下見や情報収集を行っておくことをお勧めします。水辺は滑りやすい場所が多く、釣りに夢中になって足を滑らせることも考えられるので注意が必要です。ボートで釣りをする場合には救命具を身につけるなど、安全に対する配慮をしっかりと
して下さい。また、強風の日はボートは危険ですので避けて下さい。
Q.ブラックバスは、そもそもなぜ本物のエサではなく、ニセモノのルアーに食いつくのでしょうか?
A.ブラックバスは好奇心旺盛な魚で、見慣れないものを見ると、とりあえず食いついてみる習性があります。また、素早く動くものに反射的に食いつき、「リアクションバイト」と呼ばれる反応をします。講座ではこうしたブラックバスの性質を利用して、ローテーションで釣る方法も公開しておりますので、ご参照下さい。
Q.道具一式を揃えると、かなり高いのでしょうか?
A.タックル選びはお金をかけると、きりがありません。ですが、高いものを選べば釣れるというものでもありません。講座では、お勧めのタックルについても紹介しておりますので、それを参考にショップで
買いそろえてみてもいいでしょう。
Q.主に初心者にわかりやすい内容の講座ということですが、中・上級者にはあまり役に立たない内容なんでしょうか?
A.本講座はブラックバスフィッシングの初心者でも、基礎的な技術をひととおり覚えてノウハウを活用できるように構成されております。ですが、多種多様なルアーの特徴やプロの使っているテクニックは、レベルを問わずに参考になる点がたくさんあります。講座を受講されることで、さらなるレベルアップが図れるでしょう。
Q.女性でもブラックバスフィッシングはできるのでしょうか?
A大丈夫です。 ブラックバスは引きの強い魚なので、最初は驚かれるかもしれませんが、基本的に力があればいいというものではありません。小学生でも、大物を釣り上げています。腕の力が弱い女性の方でも、しっかりとしたテクニックがあればランカーサイズを釣り上げられる可能性が高くなります。
Q.ブラックバスフィッシングは、何かマナーとか注意することはありますか?
A.野池で釣りをする場合、住民の方が不快を感じないような配慮が必要です。早朝から釣りを行うときには、大きな声を出したり騒いだりすると近所迷惑となることもありますので、注意が必要です。また、自治体や利用する釣り場によっては、キャッチ&リリースを禁止していることがありますので、釣り場のルールに従って釣りを楽しんで下さい。また、当然のことですが、ごみは必ず持ち帰って下さい。
タバコのポイ捨ては厳禁です。風に飛ばされないように注意しましょう。一部の心ない人の行動により、バサー全体が非難される原因を作ることにもなりますので、ルールを守り、釣り場を綺麗に使うよう心がけて下さい。

