ランカーサイズへの道
ランカーサイズを釣るのに、釣り歴とか、子供と大人とか、女性か男性か、ということは関係ないですね。
必要なのは、「状況に合わせて的確にポイントを判断し、最適なタックルとルアーを選べるか」です。
私がある野池で釣っているとき、小学生の男の子が60cm越えのランカーサイズのバスを私のところまで持ってきて、「おっちゃん、コレはかってや~!」と見せてくれたこともあります。
それで私はその子が使っていたタックルに注目しましたが、やはりきちんとした仕掛けをしていましたね。
いいポイントを狙って、バスの状態に最適なルアーだから小学生でも釣っているんです。
簡潔に言うと、「コツ」というものです。
私はバスフィッシングガイドですから、当然、私独自のコツというものを作り上げています。
だから自然条件の悪いときでも、「こういうときは、こうすれば釣れる可能性が高い」という効果のあるテクニックを使い、お客さんにも釣って頂いているのです。
ですから、私が蓄積したノウハウをDVD講座で覚え、釣り場であなたが実践すれば、「釣り歴何年」という経験などまったくない状態でもランカーサイズが釣れてもおかしくはないです。
あなたが通っている釣り場があるのなら、DVD講座を受けて頂いた後にそこに行くと、今までとは違った目でバスがいるポイントが見えてくるようになっているでしょう。
その釣り場の地形を知り尽くしているなら、「この時間帯なら、あのポイントにバスがたまっている」と行く前からわかってしまうでしょう。

