はまると怖い5つの失敗
熱狂的なバサーを自認する人でも、熱意だけではバスは釣れてくれません。
「なんでかなあ、こんなに工夫してるのに。何百回もキャストもしてるのに」
あなたがもし、このようなつぶやきをしているなら、以下の致命的なミスをしていないか胸に手を当てて考えてみて下さい。
失敗① バスから丸分かり
ブラックバスは何度も言うように、大変賢い魚です。
澄んだ池であれば、景色は綺麗ですがバスからあなたの姿が丸見えになっているし、バシャバシャと水音を立てれば一気に警戒心を高めます。
できるだけ静かに、そして身を潜めるように行動することが必要です。
失敗② 根性で同じ場所に粘り過ぎる
釣れない場所に3時間いても、釣れません。
そもそも、あなたはバスが生息しているポイントを真剣に考えていない可能性があります。
ロッドを振るのは、まず正確なポイントを決めてからにして下さい。
講座でしっかりバスのいるポイントを学び、また場所を変えるタイミングを見ておきましょう。
失敗③ ルアーの動きが分かっていない
バスが疑似餌にリアクションバイトするのは、疑似餌が精巧なだけではありません。
あなたがルアーに生き物のようなアクションを加えるからこそ、反射的に食いついてくるのです。
ここは実はしっかり覚えて欲しいポイントですので、講座でがっちり解説しています。
失敗④ バスの心をわかっていない
バスは「何でも食べてしまう悪食」と言われていますが、季節ごとに食事の時間帯が異なる上に、最も旬のものに食いつき、時期外れのものにはなかなか食いつきません。
それに音に大変敏感で、乱暴にルアーを投げても「アヤシイ」とバスに感づかれます。
失敗⑤ 道具の事を良く分かっていない
あまりにも釣れないときには「このルアーが悪いんじゃ…」「ロッドのせいかもしれない」と道具のせいにしてしまうことがあります。
多くのルアーやロッドは、その道のプロが開発したもので、道具の性質や特徴をしっかり理解して、最適なタイミングで使えば実力を発揮してくれます。
講座ではどういう風に道具を活かすべきか、きちんと解説しております。

